はじめに
SuicaやPayPayなどチャージした時に経費になるのはチャージしたとき?経費を支払ったとき?
チャージしたときの正しい処理と、最後に税理士がオススメの楽ちんな処理をお伝えしますので、ぜひチェックしてみてください。
正しい処理方法
チャージしたときは前払金、仮払金を使って処理します。
経費になるのは実際に事業で使ったときです。
例えば、1万円チャージしてチャージした金額から電車代で500円使った場合
正しい処理
①チャージしたとき:前払金10,000/現金預金10,000
②電車代支払ったとき:旅費交通費500/前払金500
このように経費を使うたびに前払金を消していきます。
ただし!この方法だと前払金の残高を管理する必要があるので手間がかかります。
税理士オススメ処理方法
税理士オススメ処理は、チャージしたときは仕訳はなし! 事業に使った都度経費に計上します。
さっきの例だと
①チャージしたとき:仕訳なし!
②電車代支払ったとき:旅費交通費500/事業主借500
↑これで、前払金の残高管理がなくなりラクになります。
ただし、使った際のレシートは残しておいてください!
おわりに
交通系電子マネーと会計ソフトを連携する方法もオススメです!
ぜひやってみてください。
