個人事業主が間違いやすい。クレジットカード記帳、帳簿の書き方!

執筆:税理士 後藤亜沙美

はじめに

クレジットカードで経費を支払った場合の簡単な記帳方法をご紹介します! 

税理士はこうする!もお伝えするので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

「事業主借」を使おう!

基本は「支払ったときに経費を上げて」+「引き落とし日で消し込み」

クレジットカードで支払った日に経費/未払金で上げて、引き落とし日に未払金/預金で消込みをします。 

経費/未払金 

未払金/預金 

ですが、このように未払金という科目を使う処理は未払金の管理が必要でいちいち面倒ですよね。 

そこで、「事業主借」という科目を使いましょう!

使った日、または引き落とし日に経費/事業主借とすると、未払金の消込や引き落とし日に面倒な処理が不要で簡単にできます。 

経費/事業主貸

このとき、クレジットカードの明細を見ながらまとめて処理すると漏れがなく効率的にできます。 

おわりに

実はもっと効率的な方法があります。

それは、クラウド会計などを使ってクレジットカードと会計ソフトを連携すれば自動仕訳が可能になります!

ぜひやってみてください。

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